ブレイクアウトセッション

レッドハットは、ビジネス拡大に貢献すべく大きな変革を求められている企業のITインフラ戦略を支援するオープンソースソリューションをご提供します。

  • オープンソースソフトウェアによる次世代の仮想化技術やクラウド基盤で、お客様のITインフラを刷新
  • コンテナアーキテクチャやxPaaSを駆使したDevOpsにより、アジャイルなIT開発を実現
  • 様々なデバイスやチャネルで取得したビッグデータ/IoTをビジネスに迅速に活用することで「攻める経営に貢献するIT」を実現

午後のブレイクアウトセッションでは、これらのソリューションを以下の5つのカテゴリに分け、導入事例やデモを交えながらわかりやすくご紹介します。

カテゴリ一覧

OpenStack/クラウド

ポイント
  • 本格運用時代を迎えたOpenStackについて、ユーザーの生の声が聴ける
  • 信頼できるクラウドのコアとなるRHELの最新動向がわかる
  • NFVの意義や、それにともなう通信事業の変革を把握できる

本格的な適用が始まったRed Hat OpenStack Platform。見どころは、言うまでもなくユーザー導入事例です。また、次世代のアジャイル基盤としてOpenStack環境とコンテナ環境の関係を紐解きます。さらにRed Hat Enterprise Linux のテクノロジーや最新ロードマップ、注目度が高いNFVセッションなどもご用意しています。

コンテナ/DevOps

ポイント
  • コンテナは本当に使えるのか?エンタープライズで使えるのか?どこで使えるのか?が理解できる
  • コンテナやDevOpsがもたらす開発とデプロイ、運用の新しいモデルがわかる
  • DevOpsの事例について、道具だけでなくプロセスやカルチャーの変革をまじえた話を聴ける

時代は、コンテナ活用へ。注目のコンテナテクノロジーをプラットフォームから支えるRed Hat OpenShift Container Platform。最新技術のご紹介からマイクロサービスアプリケーションを実現するためのDevOpsへのアプローチ、なぜ企業はコンテナアプリケーションが必要なのか、国内外の最新事例を多数交えながらお伝えします。さらに、昨年人気No.1だったコンテナパネルセッションも実施予定です。お楽しみに!

アプリケーションプラットフォーム

ポイント
  • 約4年ぶりのメジャーバージョンアップとなるJBoss EAP 7 の最新情報がわかる
  • Red Hat JBoss BRMSやRed Hat JBoss Fuseによるデータ連係の使いどころが学べる
  • Red Hat Mobile Application Platform による企業モバイルアプリケーション開発の事例が聞ける

待ちに待ったRed Hat Enterprise Application Platform 7。最新の技術仕様についてご紹介するだけでなく、マイクロサービスアプリケーションのための実行基盤とOpenShiftとの関係を紐解いていきます。また、 すっかり定着、浸透したBRMS(ビジネスルールエンジン)の最新導入事例や、注目度高まるRed Hat Mobile Application Platform の最新動向もあわせてご紹介します。

オートメーション/マネジメント

ポイント
  • システムの構成を自動化するAnsibleについて理解できる
  • なぜAPI管理が必要なのか?が具体的に理解できる
  • 海外での3Scale導入事例が聞ける

ソフトウェア・デファインド・インフラストラクチャが現実味を帯びているなか、注目はやはりAnsible。企業のIT基盤の構築からアプリケーション開発、環境メンテナンスまで、いかにオートメーション化するか。レッドハットが提供するマネジメントソリューションは、多岐に渡ります。レッドハット製品やオープンソースソフトウェアを多数導入している方に向けて、さまざまなお役立ち情報をご提供します。

ビッグデータ/IoT

ポイント
  • リアルタイム・ビッグデータ分析による具体的なビジネスメリットがわかる
  • IoTを現実のビジネスに活用している最新ユーザー事例が聴ける
  • IoTのデータを収集し、保存し、分析するためのアーキテクチャとプラットフォームについて学べる

依然として関心度が高いビックデータ/IoTの世界。
本年は、具体的なIoT事例のお客様講演を予定しています。レッドハットが提案するリアルタイムな世界でビッグデータをどのように処理するのか、導入実績で証明されたアーキテクチャをご紹介します。また、今まさに注目のソフトウェア・デファインド・ストレージの世界。CephやGlusterの最新情報、ロードマップもあわせてご紹介します。

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